Home

2009年11月07日

Windows Mobile 6.5の最新ビルド(23502)がかなり良い

昨日のWS027SHの続報で俄然WM6.5への興味が沸いてきたので、WM6.5のUIを確認しようとYoutubeで探していたらRTM(Release To Manufacturing)版よりもさらに新しいビルドがあることがわかった。RTMのビルド番号は21xxx台なのに対して、最新のビルドは23xxx台でUIがかなり変わっている。

RTM版(に近いビルド) Windows Mobile 6.5 Build 21925
最新ビルド Windows Mobile 6.5 Build 23502

※正確なRTMビルドがわからなかったのでそれに近いビルドの動画を探した。一部では21234がRTMとも書かれているので、この動画よりもさらにWM6.1のUIに近い可能性がある。

以下、上記2つのビルドの比較画像

ホームスクリーン

WM6.5 ホームスクリーン

続きを読む »

2009年11月06日

シャープ製WS027SHはPHS/3Gデュアル端末!

技術基準適合証明等の公示が更新。3G通信機能搭載のWS027SHが通過!

WILLCOM NEWSによると噂のWS027SHが認証を通過したとのこと。なんか久しぶりにワクワクしてきたー!「WM6.5搭載機種2009年度内発売予定」をウイルコムが発表した当時はPHS/XGPデュアルを望む声も多かったが、XGPの基地局数が300を超えてない現状を考えると人口カバー率が既に100%の3Gを採用するのは当然というか堅実路線だと思う。これで3GプロバイダにPRIN以外を選択できるようになれば最高なんだけどな~。

ソニーエリクソン製Android携帯XPERIA X10がドコモから発売予定だとか、パケ・ホーダイ ダブルにPC向けアクセスポイント追加などのニュースで、最近ドコモに興味を持っていたところに予想外の嬉しい巻き返し。

ああ、正式な発表が待ち遠しい。

2009年11月02日

IE8でソースを開くテキストエディタを指定する

以前はレジストリを弄る必要があったが、ソースを開くエディタをブラウザから直接指定できるようになっているので、紹介というか忘れないようにメモ。

IE8でソース表示に指定するエディタを指定する

  • Internet Explorer 8のメニューから開発者ツールをクリックして表示
  • ファイル → Internet Explorer ソース表示のカスタマイズ → その他 をクリック
  • 任意のエディタの実行ファイル(exe)を指定

以上で任意のテキストエディタでソースを開くことが出来る。

2009年10月30日

Windows Updateで更新プログラムが公開されている

窓の杜 – 【NEWS】MS、Windows Vistaのグラフィック機能をWindows 7相当へ強化するパッチを配布開始

昨日、Windows Updateで更新プログラムが公開された。Microsoftの日本公式サイトに情報を見つけることが出来なかったのでパッチの内容はMicrosoft Updateしたらageるスレ 49からの引用。セキュリティ更新プログラムではない機能拡張を含むアップデートで、Windows 7で搭載された機能の一部がXPやVistaにバックポートされたようだ。特に上のリンクにあるVistaのグラフィックス関連のパッチは大きな改良点。

XPは緊急レベルの更新ではないのでWindows Updateの「高速」では表示されず「カスタム」を選択する必要がある。Windows Automation API ライブラリというのが追加されるだけなので更新しなくても良いかも?

Vistaの場合は「グラフィック機能をWindows 7相当へ強化するパッチ」というのが選択されていないので、入れる場合は「Windows Vista用のプラットフォーム更新プログラム(KB971644)」を追加で選択する。こっちは是非とも入れてみたいパッチ。Virtual PC上のVistaでパッチ適用後に「dxdiag」コマンドで調べると、DirectXのバージョンが11にアップされていたが、WDDMの項目は存在せず確認できなかった。残念。

続きを読む »

2009年10月29日

SeaMonkey 2.0 正式版 リリース

SeaMonkey 2.0 正式版

Firefoxリリース後、Firefoxを全面に押し出すためにMozilla Foundationから独立した元Mozilla Suite、SeaMonkeyが2.0へメジャーバージョンアップ。Firefoxが多機能・拡張性があるのに比べてSeaMonkeyは少し方向性が違い、NetScapeライクな今では少し古くさいインターフェースで対応アドオンの少なさから離れていったユーザーも多いと思うが、SeaMonkeyはFirefoxよりもページの表示がキビキビしているという点で気に入っている。

しかし、SeaMonkey1.1系はGeckoエンジンがFirefox3.5系よりも2世代古く、WordPressの管理画面ではJavaScriptが動作しない箇所(Simple Tags関連)があるなど問題もあったため最近ではサイトの表示確認にしか使ってなかった。

今回のメジャーバージョンアップではGeckoエンジンが新しくなったのに加えて、なんとアドオン管理機能が付いている!とりあえずAdblockとNoScriptを入れておけば気分的に安心できるのでこの2つは最低限入れておきたいところ。その他の機能についてはSeaMonkey.jpが詳しい。

続きを読む »

2009年10月28日

Gumblar派生のWin32/Daonolウィルスに注意

「Gumblar」酷似ウイルスが流行の兆し、国内60サイトで感染確認 -INTERNET Watch

最近Windowsの脆弱性とAdobe FlashやAdobe Readerの脆弱性を狙ったマルウェアが流行っているようなので注意。最新のウィルス対策ソフトでも検出できない場合があるようだ。

Daonolは感染したPC上にあるFTPアカウントを盗み出してWebサイトを改竄して拡大するウィルスで、脆弱な環境で改竄されたWebサイトにアクセスするだけで感染する。以下のサイトに詳しい情報がある。

ソフトウェアを常に最新の状態に保つのは最低条件だが、さらなる対策としてはFirefoxのNoScriptアドオンを使用して、初めて訪れるサイトのスクリプト実行を無効にする方法がある。いちいちJavaScriptやFlashの許可をする必要があるので煩わしいかもしれないが、見知ったサイトでは常に許可にすることも出来るので慣れればそう面倒でもない。特に今回のように外部のJavaScriptをロードするような仕掛けの場合、例えばこのサイトが改竄されたと仮定して、NoScriptでhttp://swordfish.s53.xrea.com/を許可していても、埋め込まれた外部のJavaScriptは実行しないで済む(ブロックされる)ので感染はしない。

他にはPDFをブラウザで開かないように設定するとか、なるべくセキュリティ意識の高いブラウザを選択するなどがあるが、Flashについてはコンテンツ自体をブロックする方法しか思いつかないので不用意にJavaScriptを実行しないようにNoScript等で制御するのが一番の方法だと思う。

2009年10月27日

IE8の互換表示設定とドキュメントモードについて

先日、新しくインストールしたVista SP2+IE8でこのサイトを開くと微妙に表示がおかしいことに気付く。どうやらドキュメントモードが「Internet Explorer 7 (ページの規定)」となっていて、IE7のレンダリングモードで表示されているようだ。

IE7を特別指定した覚えはないのに??と思って調べると、IE8の互換表示設定リストに「xrea.com」が含まれているのがわかり。さらに、互換表示設定の「マイクロソフトからの更新された Web サイト一覧を含める」にチェックが入っていると「Internet Explorer 7 (ページの規定)」になるらしい。

何故「xrea.com」がリストに含まれているんだ~という謎は置いておいて、勝手に互換表示されても困るので何とかしようとさらに調べると以下のページにたどり着いた。

ふむふむ、ドキュメントモードを指定してあげるにはMETAタグまたはHTTPレスポンスヘッダに「X-UA-Compatible」を追加すればいいのか。

METAタグを使用するとテーマ毎に追加する必要があり面倒なので、WordPressのプラグインを作成してHTTPレスポンスヘッダに追加することにした。

ということでIE Compatible Headerを作成。

IE8のドキュメントモードを指定するWordPressプラグイン IE Compatible Header

このプラグインの動作はFirefoxのFirebugやSafariのWebインスペクタ等で、ページのレスポンスヘッダに「X-UA-Compatible」が含まれているかどうかで確認できる。

2009年10月25日

Windows 7正式版をViatual PC 2007 SP1に入れてみた

Windows 7 Home Premium

10月22日に発売されたWindows 7 Home Premium 32bit版を、アプリ検証目的でVirtual PC 2007 SP1にインストールしてみた。

インストールは、バーチャル マシン ウィザードでオペレーティングシステムに「Windows Vista」を選択、メモリを1GBに設定した。インストール後、セキュリティ更新プログラムを適用してMSEをインストールした時点で仮想HDDのサイズが約5.5GB。Vista Ultimate SP2(32bit)の場合、サービスパックと更新プログラムの適用だけで約15GBになったのに比べればずいぶんとHDD使用量が小さい。

Virtual PCではAeroが使用できないので、タスクトレイ上でアプリケーションのプレビュー表示が出来なかったりと全ての機能を体感できなかった。他にもXP Modeなど目玉になりそうなのが使えなかったのは残念。時間があるときにでもPCにインストールしてみたい。

続きを読む »

Page 1 of 4912345»...Last »