昨日のWS027SHの続報で俄然WM6.5への興味が沸いてきたので、WM6.5のUIを確認しようとYoutubeで探していたらRTM(Release To Manufacturing)版よりもさらに新しいビルドがあることがわかった。RTMのビルド番号は21xxx台なのに対して、最新のビルドは23xxx台でUIがかなり変わっている。
※正確なRTMビルドがわからなかったのでそれに近いビルドの動画を探した。一部では21234がRTMとも書かれているので、この動画よりもさらにWM6.1のUIに近い可能性がある。
以下、上記2つのビルドの比較画像
ホームスクリーン

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- スタートボタンがソフトキーの左側に移動
- ソフトキーがボタンらしくなった
- タスクバーの高さが低くなった
スタートメニュー

- 横4列になりアイコン表示数が増えた
- Xボタンがソフトキーの右側に移動
左右にスライドするUI

※同じ画面が無かったので左右にスライドするUIが表示されている箇所
- 左右にスライドするUI(Storage CardやTimeの部分)が変化
- OKボタンがソフトキーの右側に移動
- フォント大きく見やすくなった
以上、3箇所のUIを比較してみた。
スタートボタンとOK(X)ボタンがソフトキーの左右に配置されたことで、ボタン操作が画面下部に集まり、操作性が向上しているように見える。また、ソフトキーがボタンらしくなっているのは指で押しやすくするためだと思うが、こちらの方が見やすい。全体的に最新のビルドの方が操作性・視認性・デザイン全ての点で改善されている。
ただし、通常はRTM版が正式リリース時に搭載されるOSなので、その後のアップデートでもない限りは23xxx台のビルドは期待できないのが残念なところ。engadgetの記事のように、WM6.5.1またはWM7以降の可能性がある。
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by soramimi at 2009年11月07日 16:32 |
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■技術基準適合証明等の公示が更新。3G通信機能搭載のWS027SHが通過!
WILLCOM NEWSによると噂のWS027SHが認証を通過したとのこと。なんか久しぶりにワクワクしてきたー!「WM6.5搭載機種2009年度内発売予定」をウイルコムが発表した当時はPHS/XGPデュアルを望む声も多かったが、XGPの基地局数が300を超えてない現状を考えると人口カバー率が既に100%の3Gを採用するのは当然というか堅実路線だと思う。これで3GプロバイダにPRIN以外を選択できるようになれば最高なんだけどな~。
ソニーエリクソン製Android携帯XPERIA X10がドコモから発売予定だとか、パケ・ホーダイ ダブルにPC向けアクセスポイント追加などのニュースで、最近ドコモに興味を持っていたところに予想外の嬉しい巻き返し。
ああ、正式な発表が待ち遠しい。
by soramimi at 2009年11月06日 12:27 |
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以前はレジストリを弄る必要があったが、ソースを開くエディタをブラウザから直接指定できるようになっているので、紹介というか忘れないようにメモ。

- Internet Explorer 8のメニューから開発者ツールをクリックして表示
- ファイル → Internet Explorer ソース表示のカスタマイズ → その他 をクリック
- 任意のエディタの実行ファイル(exe)を指定
以上で任意のテキストエディタでソースを開くことが出来る。
by soramimi at 2009年11月02日 01:43 |
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■窓の杜 – 【NEWS】MS、Windows Vistaのグラフィック機能をWindows 7相当へ強化するパッチを配布開始
昨日、Windows Updateで更新プログラムが公開された。Microsoftの日本公式サイトに情報を見つけることが出来なかったのでパッチの内容はMicrosoft Updateしたらageるスレ 49からの引用。セキュリティ更新プログラムではない機能拡張を含むアップデートで、Windows 7で搭載された機能の一部がXPやVistaにバックポートされたようだ。特に上のリンクにあるVistaのグラフィックス関連のパッチは大きな改良点。
XPは緊急レベルの更新ではないのでWindows Updateの「高速」では表示されず「カスタム」を選択する必要がある。Windows Automation API ライブラリというのが追加されるだけなので更新しなくても良いかも?
Vistaの場合は「グラフィック機能をWindows 7相当へ強化するパッチ」というのが選択されていないので、入れる場合は「Windows Vista用のプラットフォーム更新プログラム(KB971644)」を追加で選択する。こっちは是非とも入れてみたいパッチ。Virtual PC上のVistaでパッチ適用後に「dxdiag」コマンドで調べると、DirectXのバージョンが11にアップされていたが、WDDMの項目は存在せず確認できなかった。残念。
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2009 年 10 月 28 日の配信予定
Windows Server 2003 および Windows XP 用グループ ポリシーの基本設定クライアント側拡張機能 (KB943729)
Windows Server 2008 および Windows Vista 用の更新プログラム (KB960362)
Windows Server 2008 および Windows Vista 用の更新プログラム (KB971512)
Windows Server 2008 および Windows Vista 用の更新プログラム (KB971513)
Windows Server 2003 および Windows XP 用の更新プログラム (KB971513)
Windows Vista 用の更新プログラム (KB971514)
Windows Server 2008 および Windows Vista 用のプラットフォーム更新プログラム (KB971644)
Windows Server 2008 および Windows Vista 用の更新プログラム (KB972145)
Internet Explorer 8 の互換表示一覧用の更新プログラム (Windows Server 2008、Windows Vista、Windows Server 2003、および Windows XP 版) (KB975364)
Internet Explorer 8 の互換表示一覧用の更新プログラム (Windows 7 および Windows Server 2008 R2 版) (KB975364)
Windows Server 2008 および Windows Vista 用の更新プログラム (KB975889)
Windows 7 用の更新プログラム (KB975891)
■窓の杜 – 【NEWS】MS、XP/Vistaの「リモート デスクトップ接続」を7相当に更新するパッチを公開
同日に公開されたリモート デスクトップ接続に関するパッチはWindows Updateではなくサポート技術情報からダウンロードする必要あり。
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by soramimi at 2009年10月30日 20:30 |
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Firefoxリリース後、Firefoxを全面に押し出すためにMozilla Foundationから独立した元Mozilla Suite、SeaMonkeyが2.0へメジャーバージョンアップ。Firefoxが多機能・拡張性があるのに比べてSeaMonkeyは少し方向性が違い、NetScapeライクな今では少し古くさいインターフェースで対応アドオンの少なさから離れていったユーザーも多いと思うが、SeaMonkeyはFirefoxよりもページの表示がキビキビしているという点で気に入っている。
しかし、SeaMonkey1.1系はGeckoエンジンがFirefox3.5系よりも2世代古く、WordPressの管理画面ではJavaScriptが動作しない箇所(Simple Tags関連)があるなど問題もあったため最近ではサイトの表示確認にしか使ってなかった。
今回のメジャーバージョンアップではGeckoエンジンが新しくなったのに加えて、なんとアドオン管理機能が付いている!とりあえずAdblockとNoScriptを入れておけば気分的に安心できるのでこの2つは最低限入れておきたいところ。その他の機能についてはSeaMonkey.jpが詳しい。
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今のところ日本語版インストーラがまだ無いのでThe SeaMonkey® Projectから英語版をダウンロードしてインストールした後、SeaMonkey.jpから日本語バックを適用する必要がある。さらにメニューの<編集>→<設定>→<表示>から「メニューなどに表示する言語」を「日本語」に設定すればOK。あとは<ブラウザ>→<言語>の「Web ページの言語」に「日本語 [ja]」を追加して一番上に、<文字エンコーディング>を「日本語 (Shift_JIS)」に変更すれば完璧。
このバージョンアップでWordPressの管理画面でもJavaScriptが正常に動作するようになった。ただ、テキストエリアでスペルチェックが効いてしまい鬱陶しいので、アドレスバーから「about:config」を開き「layout.spellcheckDefault」の値を「1」から「0」に変更した。
ちなみにFirefoxもセキュリティアップデートしていたので、こちらは自動更新でさっくりアップデート。
ついでにOperaも10.01へ自動更新でアップデート。
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by soramimi at 2009年10月29日 20:10 |
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■「Gumblar」酷似ウイルスが流行の兆し、国内60サイトで感染確認 -INTERNET Watch
最近Windowsの脆弱性とAdobe FlashやAdobe Readerの脆弱性を狙ったマルウェアが流行っているようなので注意。最新のウィルス対策ソフトでも検出できない場合があるようだ。
Daonolは感染したPC上にあるFTPアカウントを盗み出してWebサイトを改竄して拡大するウィルスで、脆弱な環境で改竄されたWebサイトにアクセスするだけで感染する。以下のサイトに詳しい情報がある。
ソフトウェアを常に最新の状態に保つのは最低条件だが、さらなる対策としてはFirefoxのNoScriptアドオンを使用して、初めて訪れるサイトのスクリプト実行を無効にする方法がある。いちいちJavaScriptやFlashの許可をする必要があるので煩わしいかもしれないが、見知ったサイトでは常に許可にすることも出来るので慣れればそう面倒でもない。特に今回のように外部のJavaScriptをロードするような仕掛けの場合、例えばこのサイトが改竄されたと仮定して、NoScriptでhttp://swordfish.s53.xrea.com/を許可していても、埋め込まれた外部のJavaScriptは実行しないで済む(ブロックされる)ので感染はしない。
他にはPDFをブラウザで開かないように設定するとか、なるべくセキュリティ意識の高いブラウザを選択するなどがあるが、Flashについてはコンテンツ自体をブロックする方法しか思いつかないので不用意にJavaScriptを実行しないようにNoScript等で制御するのが一番の方法だと思う。
by soramimi at 2009年10月28日 19:47 |
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先日、新しくインストールしたVista SP2+IE8でこのサイトを開くと微妙に表示がおかしいことに気付く。どうやらドキュメントモードが「Internet Explorer 7 (ページの規定)」となっていて、IE7のレンダリングモードで表示されているようだ。
IE7を特別指定した覚えはないのに??と思って調べると、IE8の互換表示設定リストに「xrea.com」が含まれているのがわかり。さらに、互換表示設定の「マイクロソフトからの更新された Web サイト一覧を含める」にチェックが入っていると「Internet Explorer 7 (ページの規定)」になるらしい。
何故「xrea.com」がリストに含まれているんだ~という謎は置いておいて、勝手に互換表示されても困るので何とかしようとさらに調べると以下のページにたどり着いた。
ふむふむ、ドキュメントモードを指定してあげるにはMETAタグまたはHTTPレスポンスヘッダに「X-UA-Compatible」を追加すればいいのか。
METAタグを使用するとテーマ毎に追加する必要があり面倒なので、WordPressのプラグインを作成してHTTPレスポンスヘッダに追加することにした。
ということでIE Compatible Headerを作成。
IE8のドキュメントモードを指定するWordPressプラグイン IE Compatible Header
このプラグインの動作はFirefoxのFirebugやSafariのWebインスペクタ等で、ページのレスポンスヘッダに「X-UA-Compatible」が含まれているかどうかで確認できる。
by soramimi at 2009年10月27日 23:48 |
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10月22日に発売されたWindows 7 Home Premium 32bit版を、アプリ検証目的でVirtual PC 2007 SP1にインストールしてみた。
インストールは、バーチャル マシン ウィザードでオペレーティングシステムに「Windows Vista」を選択、メモリを1GBに設定した。インストール後、セキュリティ更新プログラムを適用してMSEをインストールした時点で仮想HDDのサイズが約5.5GB。Vista Ultimate SP2(32bit)の場合、サービスパックと更新プログラムの適用だけで約15GBになったのに比べればずいぶんとHDD使用量が小さい。
Virtual PCではAeroが使用できないので、タスクトレイ上でアプリケーションのプレビュー表示が出来なかったりと全ての機能を体感できなかった。他にもXP Modeなど目玉になりそうなのが使えなかったのは残念。時間があるときにでもPCにインストールしてみたい。
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良いところ
動作についてはVistaの初期が酷すぎただけでSP2はそこそこ軽いので、Windows 7とVista SP2では特に違いは感じられなかった。ただし操作性は向上していて、特にUACがそれほど煩わしいものでは無くなっていることは大きなアドバンテージ。UACを切らなくても常用できるレベル。
Vistaから追加されたフォント「メイリオ」が、5.0から6.02にバージョンアップして文字のバランスが改善されている。さらに新しく追加された「メイリオ UI」というフォントがなかなか良く、メイリオの比べて行間とひらがな・カタカナの文字幅が狭くなっているので、XP以前の環境(MS UI Gothic)と見た目が近くなっている。サイトのフォント指定にはこれを採用して欲しいくらい。というか、早速このサイトでも追加した。
いまいちというか慣れてないところ
エクスプローラーはやっぱりWindows XPのシンプルさが一番良い。お気に入り・ライブラリ・ホームグループなど項目を非表示にできず少しイライラ。頭が固いかなぁ。Windows XPに比べて画面の解像度が低いと操作性が悪くなるので、縦が短い低解像度のノートPCは辛いところがあるかも。
細かいところだけどIMEツールバーだけがVistaチック(黒い)なのが気になるw
ソフトウェア動作
Windows XPでよく使うフリーソフトは全て動作した。あとはシェアウェアと周辺機器のドライバー関連。周辺機器についてはVirtual PCでUSBが認識しないのでテストできないけど、Vistaで動作してるなら問題ないかな。
今回Windows 7を試してみて思ったより悪くない印象なので、今後PCにWindows 7を入れるとして64bit版にするかどうか。64bitにするならメモリが最低でも8GB欲しいのでPC一台作るのが理想か・・・。
ちなみにVirtual PCでWindows 7を体験してみたいなら仮想イメージが公開されている。最後にWindows 7関連リンクとともに紹介。
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by soramimi at 2009年10月25日 01:06 |
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