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Geforce 6800 のパフォーマンス

先日購入した、Leadtek WinFast A400 TDH 128MB(Geforce 6800)に換装したので、以前使用していた、RADEON 9800XTも併せて、FFBench3、3DMark03、3DMark05の各種ベンチマークを取ってみた。


ベンチはGeforce 6800@16パイプ化・Geforce 6800デフォルト・RADEON 9800XTの3種類。

実はGefoce 6800はRivaTunerというツールを使用することで、12本に制限されているパイプラインを16本使用できる。パイプラインについてはGeforce 6800 Ulitra や GT相当にできる可能性がある。パフォーマンスが同じになるわけではないが、若干の向上は見込めるらしい。しかも、クロック上げないで出来るのが美味しい。と言っても、全てのGeforce 6800が16パイプ化出来るわけではなく、ここら辺は個体差があるらしい。Leadtek A400 TDH 128MBはその中でも成功例が多いカードなので、16パイプ化を期待して購入したところもある。実際に16パイプライン化出来たので、それも含めてベンチテストを行った。

マシンの構成は以下の通り

Video Geforce 6800@16パイプ化 Geforce 6800 RADEON 9800XT
Driver nVidia ForceWare 77.72 WHQL DNA-ATi 4.1.5.7(Catalyst 5.7)
CPU AMD Athlon64 3200+ CG
Memory WINBOND DDR PC3200 512MB *2
M/B GIGABYTE GA-K8VT800 PRO F10
HDD Maxtor DiamondMax 10 250GB
OS Windows 2000 SP4

ベンチ結果は、

ベンチ結果

FFBench3はDirextX8世代のゲームで、殆ど差が付いてないが、Geforce 6800の方が若干低い。DirectX9以降の3DMark03、3DMark05では、Geforce 6800の方が有利。16パイプライン化もきちんとスコアが上がっている。当初の予定の同等のパフォーマンスが得られたので満足かな。

最後に、ForceWare 77.72でのオーバーレイ表示に関して問題があった。
nVidia ForceWare 77.72 WHQLでは、オーバーレイ表示時の色がおかしくなる様子。ガンマ値が0.50 / 3.61 / 6.00 の3つしか選択できない。どれも使わない値だろ~と思うが・・・。解決方法としては、オーバーレイの設定画面で下にあるカラープロフィールを「標準モード」から「詳細モード」に変更すると、ガンマ値を自由に変更できる。

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