オーディオプレーヤはそれこそ多種多様で、メジャーどころではiTunes、SonicStage、Winamp、foobar2000、Lilithなどだが。最近アップデート情報が目に付く「Fittle」を試してみたら、これがなかなかシンプル軽量で操作性良しの良いどこ取り。
最近オープンソース化しており、最新バイナリはf4b24 – Google Codeからダウンロードできる。
オーディオファイルをタグで管理せず、エクスプローラのようなインターフェースで直感的に操作できる。データベースで管理しないので起動も早い。しかも、ID3タグを表示する機能を持っていないという潔さ!
最近流行のタグでのファイル管理も検索などで楽できるので良いのだが、元々ファイルをフォルダ階層できっちり管理している人にとっては、タグで探すよりフォルダに直接アクセスした方が早い場合も多い。
つまり「レーティング」「再生回数」などの条件を指定してプレイリストを作ったりする場合はタグ管理の方が楽だが、「あ、これ聞きたいな」と思ったときはシンプルな「Fittle」の方が快適。
インターフェースはシンプルな「Fittle」だが、プラグインを追加することで対応再生ファイル形式を増やすことができるので、大抵のオーディオファイルは再生できる。今のところmp3、cue+wav、cue+apeが再生できれば問題なし。flvも再生できる。
印象としてはfoobar2000のシンプル版といった感じ。後はジャケット表示できると良いかな(一応α版プラグインがあるが)。ジャケット表示できると再生中のファイルが何のアルバムか直感的にわかるので好きだ。
ASIOにも対応してるのでASIO4ALLでも試してみたいところ。
[追記]
ジャケット表示プラグインが公開されいた。隙が無くなってきた。
jacket_panel.dll → 倉庫(仮)
[/追記]
- f4b24 – Google Code(最新版)
- Fittle まとめWiki – トップページ
- Fittle配布ページ(オリジナル)
