EACでCDをリップするときMP3とは別に「cue+wav」をrarの超圧縮で保存していたのだが、「cue+ape」の無圧縮(rr3%)の方がファイルサイズが小さい。大抵50M以上は縮む。
「ape」は「Monkey’s Audio」という可逆圧縮のデータ形式でfoobar2000やLilith、Fittleなどで再生可能。
DAPではもう少しMP3(不可逆圧縮)を利用する期間があると思うが、HDDがテラ(1000GB)時代にそろそろロスレス(可逆圧縮)の準備をしておいても良いと思う。
ほかの可逆圧縮形式はFLAC(flac)、The True Audio(tta)、WavPack(wv)など。
Monkey’s Audioは2年以上βのままリリースが行われていないのが気になる。
DivX 7ではMatroskaコンテナが採用されるらしい(dekunology)というニュースをみると、「(cue+tta).mka」や「(cue+flac).mka」が来るかもしれない。
とりあえず「cue+ape」にしておけば後でどうにでも変換できるので今のところはapeでOKかな。
