仮想CDソフトなんてもう使っていないのか、それともAlcohol 52%に乗り換えたのか全然話題になっていない気がするが、ISO形式をそのままCDとしてマウントできるので重宝しているDAEMON Toolsがアドウェアフリーに?なっているようだ。
4系からもれなくアドウェア付きになって、気分的に嫌なので未だに3.47を使っているのだが、今回のアップデートで何気なくホームページでChange Logを見ると、
What’s new (compared to DT Lite 4.12.4):
- Updated and improved images engine;
- Adware free! (no more “ad sponsor” check box in setup)
- Languages updates;
- Some minor GUI bugs fixed.
「Adware free! (no more “ad sponsor” check box in setup)」
ということで、アドウェアフリーになったらしいので確認してみた(インストール画面だけ)。

DAEMON Tools Lite 4.12.3の時に存在していた「DAEMON Tools スポンサー広告モジュール」と「DAEMON Tools default Search Provider」が無くなり、「ウインドウズエクスプローラに統合する」と「DAEMON Tools ツール バー」が追加されている。
DAEMON Tools Lite 4.30.0をVirtual PC上のWindows 2000 SP4に入れて確認したんだけど、インストール時に仮想デバイスドライバを入れるために一度再起動した後、一定時間経つと問答無用でOSが落ちてリブートするようになった。そのためインストール画面のスクリーンショットを取るのが精一杯で動作確認などは出来なかった。
自分としては機能的には3.47で問題なくISOをマウントできるのでアップデートの必要性を感じないが、新しいもの好きの人は入れても良いかもしれない。