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B-CAS社は不要と言われれば退くらしい→不要です

不要と言われれば退く覚悟はできている:ITpro

インタビューの中で直接「不要と言われれば退く覚悟はできている」と言っていないのが気になるが、2011年のアナログ放送終了を実現させるために是非とも退いて欲しいと思う。B-CASセンターの100億円を回収するために地デジにB-CASを搭載させたと言われているのでそもそも必要ないもの。

MonsterTV事件の怪 – 池田信夫 blogによると

欧米では、デジタル放送の普及のためにチューナーのPCへの搭載を奨励しているのに、日本ではこのようにPCによる地デジ視聴を妨害して、家電メーカーの独占を守ってきた。

B-CASが無くなることで、カードスロットを搭載しなくて良くなるので小型化できるし、PCへの地デジ対応が加速して価格も今よりずっと安くなる。テレビやレコーダーも確実にコストダウンできるのでデメリットは一つもない。

視聴者側の人間で「B-CASが必要だ」と言う人はいないと思う。権利者側も「今のB-CASの仕組みは破綻している。」と言っているし、総務相もB-CAS見直しを行うと言っている。放送事業者とJEITAにはB-CAS社の株主が含まれているので不要とは言わないだろう。後はどこが不要と言えば良いのか?

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