現在使用しているMX518は、マクロ機能やプロファイル切り替えが無いなど、最近のゲーマー向け高機能マウスに比べると見劣りしてしまう部分がある(価格差があるので当然だけど)。
また、LogicoolのドライバーがnProtect GameGuardと相性が悪く、過去2回GameGuardのアップデートにより、マウスのサイドボタンのキー割り当てが無効にされたことがあった。GameGuardが修正されるまでの1,2週間、サイドボタンが使用できなかったので辛かった。
と、MX518は若干の不具合もありつつ3年間使い続けたお気に入りなんだけど、たまたま4Gamerで記事を見つけて、かなり気になっているマウス「DHARMA TACTICAL MOUSE」のメモ。
■国内ブランド「DHARMAPOINT」初のマウス「DHARMA TACTICAL MOUSE」ファーストインプレッション(4Gamer.net)
■DHARMAPOINT初のゲーマー向けマウス「TACTICAL MOUSE」レビュー掲載(4Gamer.net)
■PCゲーミングデバイスレビュー「DHARMA TACTICAL MOUSE」
■「DHARMA TACTICAL MOUSE」開発者インタビュー
■ニッポンの本気:国産ゲーミングマウス「DHARMA TACTICAL MOUSE」の実力を試す(ITmedia)
この中で一番気に入ったのは、
本製品のマクロ機能には「専用のドライバがいらない」という利点があるからだ。各ボタンに割り当てられたマクロや、トラッキング解像度などの各設定はマウス本体のフラッシュメモリに記録され、マウス本体によって実行される。設定した状態で使うためには、専用のドライバは要らず、ただUSBポートにマウスを接続するだけでよい。このため、本製品に付属するソフトウェアはドライバではなく、マウスの設定を変更するだけのアプリケーションとなっているのだ。
これは今まで無かった画期的なところで、一度設定してしまえば他のPCに持って行っても動作するらしい。これはおもしろい。
以下、良さそうな所
- ケーブル込みで110gと軽い
- ケーブルが柔らかい
- 設定は内蔵フラッシュに保存されるのでドライバーレスで動作する
- ドライバーソフトウェアが常駐しない
- 多彩なマクロ機能
- モード切り替え可能(プロファイル切り替え)
少し不安な所
- チルト機能
- 本体が小さいので持ちにくい場合もある(「つまみ持ち」じゃないと辛いらしい)
- センサーがレーザー方式
チルトと本体のフィット感は実際にさわってみないと判らないが、現在使っているマウスパットがエアーパッドプロIIIのグラファイトで、レーザー式では不具合が生じる可能性があるのが不安。エアーパッドプロIIIは高いし気に入っているので買い換えたくない…。
などと思っていたら、8月22日に光学式のマウスが発売されるらしい。
■最初で最後? DHARMAPOINT,光学センサー搭載のゲーマー向けマウス発表(4Gamer.net)
■DHARMAPOINT、光学式センサー搭載の和製ゲーミングマウス
価格は高めだがかなりおもしろい機能が満載なので発売されたら量販店に行って触ってみようと思う。
※「かぶせ持ち」と「つまみ持ち」の解説は、マウスの持ち方 – Gamer’s Gadget Memoがわかりやすい。