■【PC Watch】 ロジクール、ガラス面でも操作できる「Darkfield」レーザーマウスなど
ノート用マウスに「VX Revolution」を使い始めてそろそろ3年になる。しかし、長く使い続けている理由は、使いやすいと言うより購入価格が高く壊れてもいないので勿体ないというのが強い。「VX Revolution」のポインタ追従性は今まで使った無線マウスの中では悪くないし、フリースピンモードにしたホイール操作は使いやすいが、かぶせ持ちでのフィット感がいまいちなのと、これは個体差だと思うがサイドボタンの反応が鈍い。それに若干重い(109g)のもマイナスポイント。と言うわけで、他に良いノート用無線マウスを探していた。
今回発表された「Anywhere Mouse M905」は「VX nano」とほぼ同型でサイドボタンの位置が改善されている。ただし「VX nano」が単4乾電池2本(重量95g)と比べて「Anywhere Mouse M905」は単3乾電池2本(重量不明)とおそらく重くなっているところが残念だ。単3乾電池1本でも使用できるとのことだが乾電池の取り付け位置が左右に離れているので1本で使用するとバランスが悪くなりそうな気がする。ここら辺は発売後のレビューを待ちたい。
ガラス面でも使用可能になる「Darkfield レーザー トラッキング」については、あまり期待していない。というのも、Logicool公式サイトでは既に無かったことにされているV400という製品があり。デュアルレーザーを謳いどこでも使えることを売りにしていたが、逆にどこでもポインタが飛ぶという酷い製品を買ったことがあるため、過度な期待はしないようにしているからだ。
「Anywhere Mouse M905」の価格は米国で79.99ドルと高めの部類で2009年中の発売を予定してるとのこと。レビューでよさそうなら実機を触りに行くかな。
