VirtualPCにLinuxをグラフィカルモードでインストールしようとすると画面が横長になる崩れる不具合があるが、「boot: linux vesa」オプションを使用すると16bitカラーで表示されて問題なくなるとの情報を得たので試してみた。(Virtual PCは24bitカラーに対応していないので画面が崩れるそうだ)
CentOS5.1のCDで起動して
boot: linux vesa
と入力すると正常にグラフィカルインストーラが起動する。
しかし、マウスが操作できない…。
テキストモード「boot: linux text」でインストールしようかと思ったが、せっかくなので情報を検索すると「i8042.noloop psmouse.proto=imps」というオプションを追加するとマウスを使用できるようになるとのこと。
ちなみに、VirtualPCで2.6系Linuxを使用するとシステムの時刻がかなりのスピードでずれる場合があるが、システムの時刻が進むときは「clock=pit」、遅くなるときは「nosmp noapic nolapic」を指定すると良い。
