
はじめに
MseNotify はタスクトレイに常駐して、セキュリティ対策ソフト Microsoft Security Essentials を補助するフリーソフトウェアです。
Microsoft Security Essentials は自動更新を実行するタイミングがわかりにくく、 更新しても通知してくれないので更新結果を知りたいという理由で作成しました。
MseNotify から定義ファイルを更新する機能も付けていますので、更新が来なくてやきもきすることが無くなります。つい手動で更新してしまう方におすすめです。
特徴
- 定義ファイルの更新結果を通知ウインドウでお知らせ
- 定義ファイルの更新終了時に指定の音声ファイルを再生
- 一定間隔で定義ファイルの更新を実行
- 定義ファイルの更新中にタスクトレイアイコンをアニメーション
- Microsoft Security Essentials サービスの起動・停止
※アニメーションは MseNotify から更新した時のみ動作します。
※サービスの起動・停止はUAC無効かつ非管理者権限の場合実行できません。
また、ゲームなどでフルスクリーン表示をしている場合は通知ウインドウを表示しないように配慮しています。
スクリーンショット
このページ上部にある画像は左から
- タスクトレイアイコンを左クリックしたときに表示されるウインドウ(緑色)
- 定義ファイルが正常に更新されたときに表示されるウインドウ(青色)
- 定義ファイルの更新でエラーが発生したときに表示されるウインドウ(赤色)
設定ダイアログ

動作環境
- Windows XP SP3, Windows Vista SP2, Windows 7
必要なもの
Microsoft .NET Framework 3.5 SP1が必要です。
上記のリンクからダウンロードするか、Windows Updateからインストールしてください。
※Microsoft .NET Framework 2.0がプレイストールされているVista以降であればMicrosoft .NET Framework 3.5 SP1をインストールしていなくても実行できます。ただし、動作確認はMicrosoft .NET Framework 3.5 SP1で行っていますのでそれ以下の場合は動作保証外とさせて頂きます。
ダウンロード
- MseNotify ver 0.3.3.0 (2010/03/12更新)
使用方法
ダウンロードしたファイルをお好みの場所に解凍して MseNotify.exe を実行してください。毎回起動するようにショートカットをスタートアップに入れておくことをおすすめします。
アンインストールする場合はファイルをフォルダごと削除してください。
レジストリは使用していませんが、設定ファイルが「%AppData%\MseNotify」以下に残りますので、必要ならばフォルダごと削除してください。
詳しくは同梱してあるreadme.txtをお読み下さい。
改版履歴
ver 0.3.3.0(2010/03/12)
- MSE(1.0.1961.0)のバージョンアップにより定義ファイルの更新結果を通知する際、定義ファイルのバージョン等が表示できなくなっていた不具合を修正
ver 0.3.2.0(2010/02/25)
- ネットワーク接続無効時に更新処理中にフリーズしたかのように見える不具合を修正
- 休止状態から復帰して更新するまで次回更新時刻が過去になっていたのを修正
- 定義ファイルの更新に失敗した場合でも一定間隔の更新を継続するように変更
ver 0.3.1.0(2010/01/06)
- メニューを英語から日本語に変更
ver 0.3.0.0(2009/12/26)
- 起動時に定義ファイルを更新するオプションを追加
※前回更新から更新間隔に指定した時刻が過ぎていない場合は更新しません - サービスの起動・停止処理にNETコマンドを使用するように変更
※外部スクリプト(vbs)は必要なくなったので削除しました - 休止状態からの復帰時に定義ファイル更新処理でエラーが発生していた問題を修正
ver 0.2.0.0 (2009/12/16)
- サービスの起動・停止機能を追加
※UAC対策の為、実際の処理は外部スクリプト(vbs)を実行するようにしています - 休止状態からの復帰時に定義ファイル更新処理でエラーが発生していた問題を修正
- ネットワーク接続が開始されていない場合、更新処理を一定時間待機するように変更
ver 0.1.1.0 (2009/11/29)
- 更新処理に時間がかかると次回更新の時刻がずれてしまうのを修正
ver 0.1.0.0 (2009/11/28)
- 新規リリース